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ヨウギクの片隅で妄言を。

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傷心

今期政権が明日で(というか今日ですね)終わりとなります。
波乱で始まった当初は、話題に事欠かなかったものですが、少なくとも私の周りでは、静かに終焉を迎えているようですね。

何だか良く分かりませんが、四つ葉の配布が行われたそうです。
嫌な予感。倉庫を見たら、やはり残ってました。

久々に、狩りをすることに。自分のステは黄昏を装備できるだけしか振ってないので、シーバ(オスカル)に任せることに。

クヌギが欲しかったので、記憶との様相が変わっている森2で虫を倒していました。
ぷりっと、目の前に黄金虫が出てきました。つい、手を出して倒しちゃったり。

しかし良く見ると…画面の端にムツ所属の知らない方が、いるではないですか。
Lv92にもなって、少々恥ずかしい。
パニックに陥り、私はこれを狩っているんだよーとばかり、その辺の鬼虫倒してたら。
その方は消えて行きました。

or2おおお、何故に真逆をやっているの

はい、私の弱点はこういうところなのです。
ごめんなさいでした、ムツの人。

▼傷心の妄想物語▼
 
昔の話です
バンデッド・メイルの入手に、非常に苦労していました。
(素材の一つ、鋼鉄を作るための石灰石が、なかなか手に入らなかったのです)

箱の鎧で狩りつづける長い日々を過ごし、何度も瀕死になりつつも材料をそろえることができました。
匠の方に会いに行く日、最後にもう一度確認しようと、虹の滝がある泉のほとりでチェックしていたところ、手が滑ってしまい、一番大事な鋼鉄を泉に落としてしまいました。

泳げない私が途方に暮れていたところ、目の前の泉から気配が。
顔を上げると、女神だか妖精だか、何だか分からない女性が鉱物を携えて泉の中央に浮かんで微笑んでいます。

「あなたが落としたのは、この金塊ですか、それともこちらの銀塊ですか」
「え、私が落としたのは鋼鉄です」
「正直な方。ご褒美に、この金塊と銀塊を差し上げましょう」
「あ、ありがとう…じゃなくて、あの、鋼鉄なんです」
「これからも正直に生きなさい、冒険者さん。さよーならー」
「待って、待って、返してください、鋼鉄返してー」

この世界に生きていない人には、訳が分からないでしょうか。
でも、確かにその時、私の中に廃色の何かが生まれたのです。

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